2013年06月29日

蘇る火鉢

父の形見である火鉢が、水鉢として蘇りました。

砂利を敷き、2日ほど汲み置きしておいた水を注ぎ、
アナカリス(水草)を植え
ホテイ草(浮草)とウキクサ(小さな浮草)を浮かべ
ヒメダカ6匹が入りました〜!



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2013年06月03日

仕事を探す

我が家では、ぼちぼち私が働かなくてはいけない雰囲気がムンムンです。

2008年6月にうつ病を発症してから、働くという事から随分と遠ざかっていました。
今は殆ど元気で日常生活に何の問題もなく過ごしていますが、
いざ、仕事を探そうと思うと、
仕事に行かなきゃいけないのに行けなくなってしまったあの時の、
あのしんどい心の状態に戻りそうで正直怖いです。
仕事を辞めてからのブランクや年齢を考えても
今の私に一体何が出来るのだろうと不安になります。
職場の人達の足を引っ張りやしないかとか、そんなマイナスイメージしか浮かばないのです。
でも、そんな事を言ってたら前に進めないので
半ば強引に決めていかなきゃね。

で、この事を友人と言っていいのかよく分からない人に話してしまった。
まぁ、人は誰でもそう思うのかもしれないけれど
その人には、私が働きたくなくて言い訳しているように聞こえたようです。
働かなきゃいけない状況なら、四の五の言わずに働けよ!この甘ったれが!!と思ったのでしょう。
直接的にそんな風には言わなかったけど
そういう意味だと思われるような事を遠回しに言われました。

あなたは図星をついてやったぜとほくそ笑んでるかもしれないけど
そうじゃないんだと。
ただ、自力で超えなきゃならない不安と恐怖心があるんだと。
それをこぼしただけなんだと。
でも、この人にはそんなこと言っても伝わらないだろうと思い、口をつぐみました。

でも本当は、できれば
「あなたなら大丈夫だよ!」と背中を押して欲しかったのかも。
こんな時は、そうしてもらえると気持ちはとても楽になるだろう。
でも、それを求めてしまうのは図々しかった。
っていうか、
だからこの人は、私の中で友人と言っていいか分からない人なのかもしれない。

13:08 | コメント(2) | ツブヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2013年05月30日

白と黒の母

逃げなくては。
人混みを避け、感染を避けなければ。

目的は覚えてないが、私は人でごった返す繁華街を歩いていた。
突然、目の前で若い男性が嘔吐した。
すぐさま彼を中心に人の輪ができ、後ずさりしながら彼を取り囲んでいた。

「感染すれば一日で死んでしまうウィルスが蔓延しているらしいよ。」
「突然嘔吐する人を見たら、その人は感染していると疑った方がいいって。」

そんな人々の会話が聞こえたと思ったら、皆散り散りに逃げ出した。

「えっ?!私も逃げなきゃ!!」

私はそんな話は初耳だけど、疑うでもなく信じるでもなく、
咄嗟に逃げた方がいいと思った。
その話が本当なら、みんなが行く所に行ってはダメだ。
なるべく人気の少ない細い路地を選び、人のいない方へいない方へ、
私はひたすら走り、逃げた。

どれだけ遠くに逃げただろうか。
私は小高い丘の広い公園にいた。
お天気の良い日中だというのに、公園には誰もおらず、静か過ぎて気味が悪かった。

丘の公園を下ると住宅街が広がっていた。
人を避けて逃げていたというのに、私は公園にひとりでいることが不安になり
誰かいないかと住宅街に向かい長い階段を下りていた。
すると、階段の途中の広い踊場にあるベンチに人が座っていた。

近づいてみると、それは母だった。

「おかあさん!!」

ノースリーブの白いワンピースを着た母は、いつもボーイッシュな母の様子と違っていた。
シワのない透き通った肌に薄化粧。
とても70歳前とは思えない若々しさと清楚な女性らしさがあるのだが、
私を見て何も言わず微笑する母の顔には冷たさを感じた。

本当に母だろうか思いながら近寄ると
私の背後から声がした

「それは、あっちの私だよ」

振り返ると、そこに黒いロングセーターにパンツ姿の母が立っていた。

私の目の前に、白い母と黒い母がいるのだ。
状況が把握できず、混乱する。

「あっちの私って何?」

私の問いに、母は
「あっちはあっち。
 こっちはこっち。
 でもどちらも私。
 ウィスル騒ぎで切羽詰って、あっちが出てきちゃったのよ。」

そう言われても意味が分からなかった。

「あっちの私は逃げる気ないみたいだから、ここに置いて行く。
 私はその辺で車を捕まえて逃げるよ。」

黒い母はそう言いながら、スタスタと階段を下りていった。
見ると、母は右手にピストルを持っていた。

「一体どうするつもりなのっ?!」

私はそう叫んだけど、母にはもう届かなかった。
母が階段を下り、住宅街の通りを歩くのが見えた。
そこへ一台の車が通り掛る。
母は車に銃を向けた。

「ダメーーーーー!!」

叫ぼうとしても思うように声が出ない。

私は慌ててベンチに座る白い母の膝にすがった。

「どうすればいいのっ?!お母さんっ!!」

白い母は私の顔を見つめ、ニコリと笑い
何も言わず自身のこめかみに銃口を当てた。

!!!!!

ここで目が覚めた。
先日久しぶりに見た夢。
嫌な余韻が残る夢でした。

冬服の黒い母
夏服の白い母
人に銃を向けてでも生きようとする黒い母
諦めて自分で幕を閉じようとする白い母
正反対だけどふたりとも私の母。
この二人の間で、私に何が出来たのだろう。
何をすべきだったのだろうと、夢の話だけどいつまでも頭から離れずにいるのです。

20:56 | コメント(0) | ツブヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2013年05月01日

バカ正直加減

去年の夏、自然気胸を患った長男ですが、
また最近、その兆候があるようで、
前回医者に「またなる可能性が高い。次になったら直ぐに来て!即手術だから!」
と言われていたから、早いうちに病院で診てもらわなきゃって事で、
早速昨日、前回お世話になった病院に長男が電話で問い合わせた。
その時の長男と病院受付の女性との会話。

長男
「以前、気胸でお世話になった者ですが、
また気胸の兆候があるので診てもらいたいんですが
予約なしでこれから行って診てもらうことはできますか?」

受付
「いらっしゃるのにどれ位お時間かかりますか?」

... 長男
「1時間半〜2時間ぐらいですかねぇ・・・」

受付
「どちらにお住まいですか?」

長男
「■■ですけど・・・」

受付
「えっ?! ■■から2時間も・・・かかりますか?」

長男
「あー、風呂に入ってから行きたいんで。」

受付
「えっっ?! お風呂に入られるんですか???」

長男
「あ、まぁ。はい。」

受付
「お風呂に入る余裕がおありなんですか?」

長男
「ええ、まあ。」

受付
「お風呂に入れるということは、それほど逼迫していないんでしょうか?」

長男
「まあ、逼迫していないと言えば逼迫してませんけど。」

受付
「逼迫しているようでしたら、何とか調整する事もできますが
逼迫していないのでしたら明日の午前中にいらして下さい。」

受付の女性の呆れた感じがムカついたと長男は言うが、
彼女が呆れるのは当然だ。
早く診てもらいたいって時に、風呂に入るとか普通言うか?
この長男のバカ正直加減は何とかならないものだろうか。
アイツの人生を考えると思いやられる。
きっと苦労するぜ?アイツ。

08:11 | コメント(0) | ツブヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする|

2013年04月28日

番付表

次男が高校時代、同じ釜の飯を食い
寝起きを共にしていた次男の友人のひとりが角界の道に進んだ。
昨日、何気なく「大相撲 五月場所番付表」を見たら
序の口に彼の名前があった!!
心踊り、とても嬉しかった。
厳しい世界で頑張ってるんだ。
いつか、彼の取組みを見に行きたい。
くじけず頑張って欲しい。

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